はじめに
猫と暮らしていると、急に「オエッ、オエッ」と吐き始めて驚いた経験はありませんか?
我が家でも、特に季節の変わり目や換毛期になると、毛玉を吐くことがよくあります。
この記事では、実際に2匹の猫と暮らして感じた毛玉対策や、ブラッシングの大切さについて紹介します。
季節の変わり目は毛玉を吐きやすくなります
我が家では、春や秋などの季節の変わり目になると、毛玉を吐く回数が増える傾向があります。
この時期は抜け毛が一気に増えるため、毛づくろいの際にたくさんの毛を飲み込んでしまうからです。
たまに吐く程度で元気や食欲に変わりがない場合は、毛玉が原因のことも多いと感じています。
※何度も吐く、食欲がない、元気がないなどの症状がある場合は、毛玉以外の病気の可能性もあるため、早めに動物病院へ相談しましょう。
一番大切なのはブラッシング
我が家で一番効果を感じている毛玉対策は、定期的なブラッシングです。
特に換毛期は毛がどんどん抜けるため、猫自身の毛づくろいだけでは追いつきません。
ブラッシングをすると、抜け毛が驚くほど取れます。
我が家では、取れた毛を集めると子猫1匹くらいの大きさになることもあります。
ブラッシング後は猫の毛並みがスッキリし、見た目の色が少し薄くなったように感じるくらい、たくさんの毛が抜けます。
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ブラッシングをサボると…
忙しくてブラッシングをサボってしまうと、夜中に毛玉を吐くことがあります。
猫が「オエッ、オエッ」と吐く音で目が覚めることも珍しくありません。
また、一緒に布団で寝ていると、布団の上で吐かれてしまうこともあります。
掃除も大変になるため、「あとでやろう」と思わず、こまめなブラッシングを心掛けるようになりました。
吐いても慌てないための工夫
猫は「今から吐きます」と教えてくれるわけではありません。
そのため、我が家では普段から少し工夫しています。
- 床には物を置きっぱなしにしない
- ルーターやゲーム機などの精密機器の近くには行けないようにする
- 外出するときは布団をたたんでおく
特に布団は、吐くだけでなく、まれにイタズラでうんちをされることもあるので、出かける前は片付けるようにしています。
ブラッシングは猫とのコミュニケーションにもなる
ブラッシングは毛玉対策だけでなく、猫とのコミュニケーションの時間にもなっています。
最初は嫌がる子もいますが、慣れると気持ち良さそうにゴロゴロ喉を鳴らしてくれることもあります。
健康チェックにもなるので、抜け毛が多い時期は特に欠かせない習慣です。
まとめ
我が家では、季節の変わり目になると毛玉を吐くことが増えます。
そのため、
- 定期的にブラッシングをする
- 換毛期は特に念入りにケアする
- 吐いても困らないように部屋を整理しておく
この3つを意識しています。
ブラッシングは少し手間がかかりますが、そのひと手間で猫も飼い主も快適に過ごせるようになります。
換毛期に毛玉を吐くことが多いと感じている方は、ぜひブラッシングの頻度を見直してみてください。


