猫の爪とぎは必要?我が家で使っている爪とぎと選び方を紹介

はじめに

猫と暮らし始めると、

  • 爪とぎは必要?
  • どんなタイプを選べばいい?
  • いくつ置けばいい?

と悩む方も多いと思います。

爪とぎは猫にとって自然な行動で、爪のお手入れや体を伸ばすためにも欠かせません。家具や壁で爪を研がれないためにも、猫が使いやすい爪とぎを用意してあげることが大切です。

この記事では、我が家で実際に使っている爪とぎや、使ってみて感じたことを紹介します。


我が家で使っている爪とぎ

ダンボールタイプ

メインで使っているのは、枠にはめ込んでダンボールだけ交換できるタイプです。

ダンボール部分だけ交換すればいいので、コストを抑えながら長く使えています。

100円ショップでも爪とぎは販売されていますが、我が家で使ったものは耐久性があまり高くなく、すぐボロボロになってしまいました。

長く使うことを考えると、交換式のしっかりした商品の方が使いやすいと感じています。

丸いタイプだと上で寝たりするので可愛いです

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キャットタワーの麻縄

キャットタワーに付いている麻縄部分でも、よく爪を研いでいます。

縦方向に体をしっかり伸ばせるので、気持ち良さそうに使っています。

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キャットホイール

我が家ではキャットホイールも置いています。

走るためのものですが、実は爪とぎとしても大活躍しています。

猫が体を大きく伸ばした「伸び」の姿勢で爪を研げるので、とても使いやすそうです。

また、

  • 走って遊ぶ
  • 中で寝る
  • 回転しないよう固定すると上で休む

など、爪とぎ以外にもいろいろな使い方をしています。

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爪とぎはいくつ必要?

我が家では、

  • ダンボールの爪とぎ
  • キャットタワー
  • キャットホイール

の3か所で爪を研げるようにしています。

一般的には、

  • 1匹なら1個程度
  • 2匹なら2〜3個程度

あると困ることは少ないと感じています。

ただし、猫によって好みが違うため、様子を見ながら調整するのがおすすめです。


置きすぎには注意

爪とぎはたくさん置けばいいというものでもありません。

我が家では、置き場所を増やしすぎたことで、猫が「どこでも爪を研いでいい」と思ってしまったのか、壁でも爪を研ぐようになったことがありました。

猫の生活動線を考えながら、必要な場所に設置するのがおすすめです。適切な場所に安定した爪とぎを置くことは、家具への爪とぎ対策としても有効とされています。


ボロボロになったら交換しよう

ダンボールタイプは、使い続けると削れてボロボロになります。

そのまま使うよりも、

  • 裏返して使う
  • 新しいものに交換する

ようにしています。

交換するときは細かい紙くずやホコリが溜まっているので、周りも一緒に掃除すると部屋をきれいに保てます。


爪とぎと爪切りは別物

「爪とぎをしているから爪切りは不要」と思われることがありますが、それぞれ役割が違います。

爪とぎは猫が古い爪を整えたり、体を伸ばしたりするための自然な行動です。一方で、爪の長さを調整するためには、飼い主が定期的に爪切りをしてあげることも大切です。

爪切りについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

猫の爪切りはどうしてる?我が家のやり方と嫌がらない工夫を紹介
https://petkakeibo.com/cat-nail-clippers/


まとめ

我が家では、

  • 交換式のダンボールタイプ
  • キャットタワーの麻縄
  • キャットホイール

を使い分けています。

爪とぎは猫にとって欠かせない習慣です。

ただ置くだけではなく、傷んだら交換したり、設置場所を工夫したりすることで、猫も快適に使えるようになります。

これから爪とぎを選ぶ方は、猫の好みや生活スタイルに合わせて選んであげてください

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