はじめに
ネザーランドドワーフを飼い始めると、
- チモシーは何を選べばいい?
- ペレットはどれくらいあげればいい?
- おやつは与えてもいいの?
と悩む方も多いのではないでしょうか。
我が家ではネザーランドドワーフを飼育しており、毎日チモシーを中心に、ペレットやおやつを組み合わせて与えています。
この記事では、実際に与えている餌や選んでいる理由を紹介します。
主食は一番刈りのチモシー
うさぎの主食はチモシーです。
我が家では**ミニマルランド バニーグレード チモシー(一番刈り)**を与えています。
このチモシーを選んでいる理由は、
- 食いつきが良い
- ドラッグストアでも購入しやすい
- 比較的価格が安い
- 一番刈りなので繊維がしっかりしている
からです。
一番刈りのチモシーは茎が多く硬めなのが特徴で、歯をしっかり使って噛むことができます。
うさぎの歯は一生伸び続けるため、硬めのチモシーをしっかり噛むことは歯の健康維持にも重要です。
価格は500gで600〜700円ほど。
我が家では1週間経たないくらいで食べ切るため、毎月の費用を考えると価格も大切なポイントになります。

ペレットは朝と夜に15gずつ
チモシーに加えて、ペレットも毎日与えています。
我が家で選んでいるのはナチュラルファイバーです。
朝15g、夜15gの合計30gを与えています。
さらに、大麦チップを少量トッピングしています。
毎回しっかり食べてくれるので、今も継続して与えています。
※ペレットの適量は年齢や体重によって異なるため、商品の表示や獣医師のアドバイスも参考にしてください。
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おやつは少量だけ
毎日ではありませんが、ご褒美として果物をあげることもあります。
我が家でよく与えているのは、
- バナナ
- ドライりんご
- いちご
です。
バナナを食べるときの「シャクシャク」という咀嚼音がとても可愛く、つい見入ってしまいます。
いちごは咥えたまま走っていき、お気に入りの場所に隠れて食べるのが我が家の定番です。
その姿を見るたびに癒されています。
果物は糖分が多いため、あくまでおやつとして少量だけ与えるようにしています。

「うさぎのしっぽ」は品揃えが豊富でおすすめ
うさぎ用品を購入するときは、**うさぎ専門店「うさぎのしっぽ」**によく行きます。
ドラッグストアやAmazonでは見かけないチモシーやペレット、おもちゃなども豊富に揃っています。
専門店なので、うさぎ用品をまとめて見たい方にはとてもおすすめです。
我が家が餌選びで大切にしていること
我が家では、
- よく食べてくれること
- 毎月続けられる価格であること
- 手に入りやすいこと
を重視しています。
どんなに評判の良い餌でも、食べてくれなければ意味がありません。
そのため、口コミだけではなく、実際の食いつきを見ながら選ぶようにしています。
チモシーを食べないときはどうする?
うさぎにとってチモシーは毎日の健康を支える大切な主食です。
もし食べなくなった場合は、
- チモシーの種類を変える
- 新しいものに交換する
- 保管方法を見直す
などを試してみるのも一つの方法です。
食欲が落ちたり、チモシーをまったく食べない状態が続く場合は、病気が隠れている可能性もあるため、早めに動物病院へ相談することをおすすめします。
まとめ
我が家では、
- チモシー:ミニマルランド バニーグレード チモシー(一番刈り)
- ペレット:ナチュラルファイバー(朝15g・夜15g)
- 大麦チップ
- おやつ:バナナ・ドライりんご・いちご
を中心に与えています。
一番刈りのチモシーは食いつきも良く、価格も比較的手頃なので、我が家では長く愛用しています。
うさぎによって好みは異なりますが、毎日食べるものだからこそ、**「しっかり食べてくれること」「続けやすい価格であること」**を大切にしながら選ぶのがおすすめです


