海水魚飼育の維持費はいくら?実際に飼っている私の毎月の費用を公開

海水魚

はじめに

海水魚は色鮮やかで魅力的ですが、

「維持費が高そう」
「毎月いくらかかるの?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

私も実際に海水魚を飼育していますが、思っていたよりも継続的な費用が発生しています。

この記事では、実際に海水魚を飼育している私が、毎月どれくらいの維持費がかかっているのかを紹介します。


我が家の海水魚飼育の毎月の維持費

我が家の場合の目安は以下の通りです。

項目

月額費用

人工海水

約500〜1,000円

餌代

約300〜500円

消耗品

約500円

電気代

約500〜1,500円

合計

約1,800〜3,500円

人工海水代

海水魚は淡水魚と異なり、定期的な換水が必要です。

そのため人工海水の購入費用が発生します。

我が家でも定期的に換水を行っており、毎月一定のコストがかかっています。

我が家では海水魚飼育用の塩を使って、比率を調整して作っています。人工海水を買うのは運ぶのも大変ですが、塩を用意しておけば自分で作れますし、何よりコスパが良いです!


餌代

餌代は比較的安価です。

与えている魚の種類にもよりますが、月数百円程度で収まることが多いです。

ただし、サンゴや特定の生体を飼育する場合は別途費用が発生することがあります。


消耗品代

海水魚飼育では以下のような消耗品を使用します。

  • フィルターマット
  • 活性炭
  • 添加剤
  • コケ取り用品

毎月必ず購入するわけではありませんが、長期的には維持費として考えておく必要があります。


電気代

海水魚飼育で意外とかかるのが電気代です。

主に以下の機器を24時間稼働させています。

  • フィルター
  • 水流ポンプ
  • 照明
  • ヒーター(冬季)

特に冬場はヒーターの稼働時間が増えるため、電気代が高くなる傾向があります。


海水魚飼育で最もお金がかかるのは初期費用

毎月の維持費よりも大きいのが初期費用です。

例えば、

  • 水槽
  • フィルター
  • ライト
  • ヒーター
  • 人工海水
  • ライブロック

などを揃える必要があります。

環境によって異なりますが、数万円以上かかるケースが一般的です。


実際に飼って感じること

海水魚は確かに維持費がかかります。

しかし、カクレクマノミやサンゴが泳ぐ姿を自宅で楽しめる魅力は大きく、私にとっては十分価値のある趣味です。

これから始める方は、初期費用だけでなく毎月の維持費も確認したうえで計画的に準備することをおすすめします。

我が家ではカクレクマノミを始め、フチドリカワハギ、イエローコリス(コガネキュウセン)、グリーンコリス、デバススメダイ、ソシアルラス(ファイティングラス)等を飼育して来ました。今後も海水魚たちの情報を発信していきます!


まとめ

我が家の海水魚飼育の維持費は毎月約1,800〜3,500円です。

主な内訳は以下の通りです。

  • 人工海水
  • 餌代
  • 消耗品
  • 電気代

海水魚は初期費用こそかかりますが、維持費は環境次第で比較的抑えることも可能です。

これから海水魚飼育を始めたい方は、初期費用と維持費の両方を確認しておきましょう。

Amazon | GEX AQUARIUM マリーナガラス水槽90cmスリム MR-13Bi 黒枠ガラス水槽 | GEX | 水槽 通販
GEX AQUARIUM マリーナガラス水槽90cmスリム MR-13Bi 黒枠ガラス水槽が水槽ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。
タイトルとURLをコピーしました