はじめに
ネザーランドドワーフは小さくてかわいらしい見た目から人気の高いうさぎです。
しかし、
- 飼うのは大変?
- 初心者でも飼える?
- 後悔しない?
と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際にネザーランドドワーフを飼育している私が、飼って感じた大変なことや魅力を紹介します。
結論:ネザーランドドワーフを飼うのは簡単ではない
結論から言うと、ネザーランドドワーフを飼うのは簡単ではありません。
ただし、犬や猫とは違う大変さであり、事前に理解しておけば十分飼育できるペットだと感じています。
大変な理由について解説していきます。
大変だと感じること① 温度管理が必要
ネザーランドドワーフは暑さに弱い動物です。
特に夏場は室温管理が重要になります。
我が家でもエアコンを使用して温度管理を行っています。
外出中も室温を気にする必要があるため、この点は大変だと感じます。
夏になってからも、24度以下を保つためにエアコンを強めに設定しています。
大変だと感じること② 毎日の掃除が必要
うさぎは意外と抜け毛が多く、チモシーも周囲に散らかります。
そのため、
- トイレ掃除
- ケージ掃除
- 部屋の掃除
を定期的に行う必要があります。
思った以上に掃除の手間はかかります。

大変だと感じること③ 体調不良が分かりにくい
うさぎは体調不良を隠す習性があります。
そのため、
- ご飯を食べない
- うんちの量が減る
- 元気がない
などの小さな変化に気付く必要があります。
飼い主の観察力が求められる動物だと感じています。
毎日のうんちの量や、チモシーをちゃんと食べているか等を見逃さないようにしましょう。
異常を感じたら病院にすぐ連れていけるようにしましょう。
大変だと感じること④ コード類をかじる
うさぎは何でもかじります。
我が家でも油断すると、
- スマホ充電ケーブル
- 電源コード
- 家具
などを狙います。
部屋んぽをさせる場合は事前の対策が必須です。
私の家でも、WiFiの電源アダプタや、延長コードなど数本やられてしまいました。
コードがダメになるだけでなく、ネザーランドドワーフが口を怪我(火傷)したりして、そのまま死んでしまうこともあるようです。
コード類がかじられないように部屋を片付けたり、保護カバーをしています。
部屋んぽの際はケーブルを出しっぱなしにしていないか確認するようにしましょう。
それでも飼って良かったと思う理由
大変なこともありますが、それ以上に魅力があります。
表情や仕草がかわいい
耳を動かしたり、寝転がったりする姿に癒されます。
部屋んぽのためにケージの扉を開けると全力でダッシュする様子がほんとうにかわいいです。
鳴かない
犬のように吠えないため、集合住宅でも飼育しやすいです。
個性がある
同じネザーランドドワーフでも性格はさまざまです。
ツンデレな子もいれば甘えん坊な子もいます。他のうさぎに比べ、抱っこが嫌いだったり、爪を切るのも大変だったりしますが、うさぎの中でも顔つきや体型はネザーランドドワーフならではの可愛さがあると感じています。
ネザーランドドワーフはこんな人におすすめ
- 毎日お世話する時間がある人
- 温度管理ができる人
- 動物の変化を観察できる人
- 静かなペットを飼いたい人
逆に、お世話をなるべく減らしたい人には向いていないかもしれません。
実際にかかる飼育費
ネザーランドドワーフを飼う際は費用も確認しておきましょう。
我が家では毎月約3,700円程度の飼育費がかかっています。
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まとめ
ネザーランドドワーフを飼うのは簡単ではありません。
温度管理や掃除、健康管理など大変なこともあります。
しかし、それ以上にかわいらしい仕草や個性に癒される魅力的なペットです。
事前に大変な点を理解したうえで迎えれば、きっと楽しい生活を送れるでしょう。



